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AIで会議の議案管理システムを作ってみた話

AI

新潟でWeb制作をしているnegitoroです。今回は少し毛色を変えて、「AIに実際にシステムを作らせてみた」という、身内の話をしようと思います。

きっかけ

所属している団体(新発田青年会議所)で、会議の議案を紙やメールでやり取りするのが正直しんどいな、とずっと思っていました。そこで、AIを使って議案管理の仕組みを作ってみることにしました。

実際に作ってみて

AIは色々ありますが、今回は最初はGeminiで、後半はClaude Codeを使って仕上げました。

作ってみた感想としては、細かい修正点はいくつかあったものの、おおむね指示した通りに進めてくれて助かったというのが率直なところです。「こういう画面が欲しい」「この機能を足したい」と伝えると、それに近い形のものが返ってくる感覚があり、ゼロから自分でコードを書くのに比べると圧倒的に早く形になりました。

下の画像は、実際にできあがった「会議一覧」とアジェンダの画面です。

新発田JCアジェンダの会議一覧画面
新発田JCアジェンダの会議画面

どんな人におすすめか

  • 「AIで何ができるのか、正直まだピンときていない」という人
  • 自分の団体や会社の中に、地味に手間がかかっている紙・メールのやり取りがある人
  • 「作りたいけど自分でコードは書けない」と思っている人

一から完璧なシステムを求めるのではなく、「今困っていることを小さく解決する」くらいの気持ちで頼ってみると、AIとの付き合い方が見えてくるかもしれません。

まとめ

元々新発田青年会議所ではDropboxで議案共有していましたが、理事メンバーが個人で有料プランにする必要があったり、議案内のリンクがうまく貼れなかったりと不便がありました。
理事会での使用だけでなく委員会での使用、また他の青年会議所でも使ってもらえたらありがたいです。

↓同じ仕組みが欲しい方へ↓

AIに指示を出して形にしてもらう経験は、実際にやってみるとイメージが変わる人も多いと思います。「何に使えるか分からない」と感じている人は、まず身近な小さな困りごとから試してみるのがおすすめです。

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